メンタルが落ちている時にすべき5つの対処法

メンタルが落ちている時は、こんなふうになりがちです。

  • なんだかもやもやする
  • 居ても立っても居られないけど、何をしたらいいかわからない
  • 体調がスッキリしない
  • 思考がネガティブになりがち…
  • 漠然と将来に不安がある
  • なんとなく寂しい

そんなときに回復する方法を5つ、ご紹介します。

あなたはきっと、回復するために今この記事を読んでいるはず。

大丈夫ですよ。メンタルは必ず復活します。

深呼吸をする

深呼吸って、不思議です。ただ大きく息を吐いて、吐ききったら今度は大きく息を吸う。

ただそれだけのことなのに、体の中の不浄な空気が、新鮮な空気と入れ替わります。

深呼吸をすると副交感神経が優位になり、リラックス状態になります。

なんとなく落ち込んだり辛い時は、体も心も縮こまっています。

深呼吸をすると、新鮮な空気と一緒に、心の中も入れ替わりますよ。

コツは、はじめに大きく吐ききること。

まずは、体の中のいらないものを全部息として出してしまいましょう。

すると、必要なものが自然と入ってきますよ。もちろん、運も。

無理に気分を上げようとしない

気分が落ち込んでいる時、無理をして周りに合わせようとしていませんか?

あなたは優しいので、多分「周りに心配をかけちゃいけない」「人を不快にしてはいけない」と頑張っていることでしょう。

でも、人に合わせるということは、自分の感情を圧し殺すということ。

ただでさえ気分が落ち込んでいる時に、自分の感情を押し殺してしまったら、自己評価が低くなってますますネガティブ思考になってしまいます。

人間は誰でも上り調子のときがあれば下り調子のときもあります。

下り調子の時には無理して人に合わせずに、ときには一人静かに過ごしてみることも大切です。

散歩する

体を動かすと、気分がリフレッシュすることがあります。

これは科学的にも証明されていることで、鬱の人にもごく軽い運動は奨励されています。

足はポンプの役割をしているので、動かすと体内の血液やリンパが循環して、脳も活性化するのです。

ついでに手もブラブラと動かしたら、肩がほぐれて体がポカポカしてきますよ。

近所をゆったりと散歩するのでもいいし、自転車で買い物に行くのでもいいのです。

外に出る気分になれないなら、家の中でストレッチ動画やダンスの動画と一緒に動いてみるのも1つの方法です。

たった10分でも、きっと意外なほど効果がありますよ。

自分自身を喜ばせる

自分自身を喜ばせるとは、何かをする時に自分が嬉しい・楽しいことを基準にするということです。

食欲がないけどフルーツなら食べられるなら、ご飯の代わりに今日はフルーツを食べましょう。

甘いものが食べたいなら、日頃は我慢していても今夜くらいは食べても大丈夫。

おしゃれしてでかけてみるのもいいし、好きな漫画に没頭するのもいいですよ。

大切なのは、基準を「自分を喜ばせる」にすること。

たまには自分に贅沢をさせて、ご褒美をあげてみましょう。

2つのうちどちらか迷ったら、楽しそうな方を選びます。

人に合わせないということにも共通しますが、「これを選んだほうがあの人にはいいかな」など人を基準にするのではなく、自分を最優先にして「自分を大切に」するのがポイントです。

いつも周りに気を配っているあなたですから、たまには自分を優先してあげても大丈夫です。

気分が落ちた原因を取り除く(改善する)

これが一番効きますが、難しい課題でもあります。

気分が落ちた原因は、人になにか言われたからかもしれないし、自分が期待した結果ではなかったからかもしれません。

自分一人の問題ではないときが、一番厄介ですよね。

人間関係については、自分の思い込みで誤解しているというパターンが多いです。

まずは、自分や周りの「行動だけ」を紙に書いてみましょう。そして、その行動があったとき、自分はどう思ったのかを書いていきます。

すると、物事を客観的に捉えることができ、自分の思い込みの癖が見つかるかもしれません。

もし、何かが期待通りの結果にならなかったのだとしたら、それはもしかしたらタイミングが合わなかったり、そうならないほうが良かったからなのかもしれません。

チャンスを逃してしまったのだとしたら、それを反省材料にして、よりステップアップするための気づきを与えてくれたのだと思うこともできます。

起きてしまったことは仕方のないこと。あれこれ悩むより、これからどうすべきか考えたほうが、気分も前向きになりますよ。

メンタルが落ちている時は心の休養期間

メンタルが落ちているときの5つの対処法をご紹介しましたが、メンタルが落ちている時は、もしかしたら心が休みたがっているのかもしれません。

心や体の声に逆らって、無理にガンガン動いても良い結果は出ないでしょう。

仕事などでどうしてもやむを得ない場合を除いては、できるだけ人の手を借りたり自分を労ったりして、自分自身にたっぷり休養を与えてあげましょう。

心は自然に向上するようにできています。

だから、焦らなくても大丈夫ですよ。

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