【保存版】インディゴチルドレンの11の特徴と適職や恋愛について

あなたはもしかしたら、「自分はインディゴチルドレンではないだろうか」と感じてこの記事にたどり着いたのかもしれません。

あなたが思っているように、生きづらい人はインディゴチルドレンの可能性があります。

この記事では、インディゴチルドレンの特徴向いている仕事、恋愛などインディゴチルドレンとしての生き方をご紹介します。

生きづらいと感じている人の、これから生きていくためのヒントが満載です。ぜひ読んでみてください。

インディゴチルドレンとは

インディゴチルドレンとは、「地球の次元の上昇を手伝うため」に生まれた魂のことです。

次元の上昇は「アセンション」とも呼ばれ、波動の上昇と言い換えることもできます。

アセンションを手伝うためのグループはいくつかあります。

  • インディゴチルドレン
  • クリスタルチルドレン
  • レインボーチルドレン

これらの魂のグループは、「スターシード」や「スターピープル」と呼ばれます。それぞれのグループは年代別にグループ分けされていて、もっている特徴や役割も異なります。

中でもインディゴチルドレンは1970年代前後〜1980年代前後に生まれた人です。

インディゴチルドレンは自身が覚醒することもあり、また覚醒しないまま子どもを生んでクリスタルチルドレンを育てる場合もあります。

インディゴチルドレンの役割は、古い価値観や習慣、ルールなどを壊して構築し直すというものです。

そのため、あとから生まれる「クリスタルチルドレン」や「レインボーチルドレン」がやさしく平和的なのに対し、インディゴチルドレンは反抗的で戦闘的な、「戦士」の気質を持っています。

今までの古い価値観の世の中と戦い、「自分らしく生きる」世の中に作り変える仕事を担っているからです。

実際に既存のルールを変革しているインディゴチルドレンの活躍により、世の中は確実に変容しています。

また、インディゴチルドレンの中には、魂が成長を遂げ、クリスタルチルドレンになる人もいます。

インディゴチルドレンの特徴

インディゴチルドレンには人とは違う特徴がいくつもあります。

  1. 人より敏感である
  2. 人一倍繊細である
  3. 共感能力が高い
  4. 反骨精神がある
  5. 自由を愛する
  6. 発達障害と診断されることがある
  7. 藍色が好き、藍色のオーラを持っている
  8. 子どもの頃から芯がしっかりしている
  9. 嘘や不正が嫌いである
  10. 芸術や文才に秀でている
  11. コンピュータやIT技術と相性が良い

当てはまるものが多ければ多いほど、インディゴチルドレンの可能性は濃厚です。

人より敏感である

敏感というよりは、むしろ過敏と言ったほうがいいくらい感覚が敏感で、HSPの人が多いのも特徴です。

敏感な分野は人によって異なり、触覚、嗅覚、聴覚など様々です。たとえばこんなことがあります。

  • 人混みにいると決まって気分が悪くなる
  • たくさんの音を同時に聞くと意識的に音をシャットアウトしてしまう(音が聞こえなくなる)、
  • 人に手渡されたものを食べられない
  • たとえ家族や恋人でも、人が口をつけた飲み物を飲めない
  • 食べ物が入っていたプラスチックの匂いが異様に気になる
  • 蛍光灯が眩しすぎると感じる
  • 飛行機が頭上を通過する音や電車の音が苦手

感覚が敏感だと、もうそれだけで生きづらいですよね。

特に集団生活を余儀なくされる学生時代は、かなり苦労した(している)はずです。

人一倍繊細である

インディゴチルドレンは、感受性豊かゆえに、人一倍繊細です。

基本的に優しい性格ですが、戦闘的でもあるため、精神的に強いと思われがちです。

確かに精神的にはタフですが、実はデリケートでナイーブな面もあるのです。

人の中にいると心が傷つきやすいので一人でいることを好む人も多くいます。

共感力が高い

共感力とは、人の感情や痛みなどを自分がまるで体験しているように感じる能力のことです。

たとえば怪我した人を前にすると同じように痛みを感じたり、辛い話を聴いているだけで自分が体験しているかのように感じて、涙してしまったりします。

これは感情だけでなく、肉体的にも共感しやすいので、一緒にいる人の具合が悪ければ、同じように体験してしまうのです。

人混みにいると疲れてしまうことと共感力が高いことも、無関係ではありません。

こういった共感能力が高い人のことを「エンパス」といいます。

すべてのインディゴチルドレンが共感力が高いわけではありませんが、比較的可能性が高い特徴です。

反骨精神がある

インディゴチルドレンの使命は「古いシステムを壊して新しいシステムを構築する」ことにあります。

古い体制やルールを嫌い破壊する役目があるので、傍から見ると「反骨精神がある」と取られやすい性格をしています。

また、不正や人権侵害なども見過ごせないこともそうさせている要因です。

協調性よりも自分の価値観や思想を大切にする頑固さもあるので、学校や会社ではいじめに合うこともあり、孤立しやすく人との壁を作ってしまい寂しい思いをします。

自由を愛する

インディゴチルドレンの人は古いルールや習慣を嫌うため、集団で行動するのが苦手な人もいます。

特に束縛や拘束を嫌い、孤独を愛するがゆえに変わり者というレッテルを貼られてしまうこともあります。

しかし、人は好きなので誰かと一緒にいないと寂しくなるという相反する面もあります。

自由を愛するというと、一人で行動してフットワークが軽いイメージですが、インディゴチルドレンはパワフルな反面腰が重いことも多く、行動するまでに時間がかかることがあるのも特徴の一つです。

発達障害と診断されることがある

インディゴチルドレンは時々ADHD(注意欠如多動性障害)やアスペルガー症候群、高機能自閉症と間違われることがあります。

人とは持つ感性が異なり、反発性や攻撃性、強烈な個性を生まれながらにして持っているからです。

しかし反発や攻撃を示す原因をよく見てみると、人権を否定する場合や古いシステムや制度、愛のない教育などが絡んでいる場合がほとんどです。

藍色が好き、藍色のオーラを持っている

インディゴチルドレンはインディゴブルー=藍色のオーラをもつスターシールドです。

そのためオーラの色に近い藍色を好みます。

洋服の好みやインテリアなども、自然と藍色やブルーが集まります。

子どもの頃から芯がしっかりしている

「芯がしっかりしている子ども」という印象が強いインディゴチルドレンですが、これはしっかりしているというよりは、大人っぽいと言ったほうがしっくり来ます。

インディゴチルドレンは生まれながらにして人格者であり、哲学を持っているからです。

ですので、話してみると大人が舌を巻くほど論理的で、しっかりとした意見を持っています。

また、人権を侵害されるのを嫌うので、子供扱いされることをとても嫌います

嘘や不正が嫌いである

インディゴチルドレンは一言で言うと「気骨があり真っ直ぐな人」です。

嘘や不正も嫌いなのは、地球を正しい方向に導く使命を帯びているからです。

また、生まれつき「本質を見極める」能力が高いので、人が嘘をついていると簡単に見破ったりします。

子ども時代のインディゴチルドレンは、大人からしてみればごまかしの聞かない扱いにくい子どもかもしれませんが、真正面から向き合えばきちんと応える力を備えています。

ですので、幼少期から才能を伸ばし、その才能を早い内から開花させて人々に影響を与える人物になっている人が多いのも事実です。

芸術や文才に秀でている

インディゴチルドレンは豊かな感性を持っていて、芸術や文才に秀でているという特徴があります。

現在30〜40代の人で、芸術家や芸能活動、文筆家として活躍しているインディゴチルドレンも多いはずです。

幼少期に発達障害と診断されても、その才能をうまく伸ばせれば、豊かな人生を送ることができ、使命もまっとうすることができます。

コンピュータやIT技術と相性が良い

インディゴチルドレンの中には、「人と接するのが苦手だけど技術を向上させることは得意」という人もいます。

クリエイティブな才能もあるので、部屋にこもって何時間でも作業するのがライフスタイルのようになっている人もいるでしょう。

インディゴチルドレンに向いている12の仕事

インディゴチルドレンに向いている職業や仕事をご紹介します。

インディゴチルドレンは興味があることはのめり込みますが、興味のないことは続けられません。

そのため転職を繰り返したり自分に適した職業が分からないと悩む人も多くいます。

特徴の章でご紹介したとおり、インディゴチルドレンは繊細で豊かな感性を持っています。

そんな特徴も、集団やシステム内に身を置くということだけでストレスを感じてしまう原因です。

企業で一定のルールの中で働くよりは、自由な時間と場所で活動するものが向いているでしょう。

また、優れた共感力を発揮して人に奉仕する仕事も一生懸命こなします。適している仕事は、このようなものです。

  • 芸術家
  • アーティスト
  • 研究者
  • 小説家
  • ライター
  • カウンセラー
  • セラピスト
  • 医師
  • 教師
  • デザイナー
  • 建築家
  • エンジニア

生きづらいと感じているインディゴチルドレンは、上記のような仕事に就くことで、やっと自分の居場所を見つける人も少なくありません。

インディゴチルドレンの恋愛

インディゴチルドレンは、その使命ゆえに恋愛も人とはひと味違って独特です。

そもそも「古い体制やシステム、慣習を壊し新しい世の中にする」という役割があるので、結婚というシステムになじまない人もいます。

そのため人とは違った生き方になる人も多く見られます。

結婚に否定的ではなくても、結婚観や恋愛観がとても自由という場合もあります。

ここではインディゴチルドレンの特徴に触れつつ、その恋愛や結婚の特徴についてお伝えします。

恋愛での特徴1. 共感力が高い

共感力が高いと、相手のことが分かりすぎてしまうことがあります。

相手の痛みなどは共感できればよりいっそう絆を深める事ができますよね。

しかし、相手が感じていることも敏感に察してしまうので、相手の望むように過剰に振る舞いがちです。

そのため相手に合わせすぎて疲れてしまう恋愛に依存してしまう傾向があります。

インディゴチルドレンは「自分らしく生き」られないと強いストレスを感じるので、人に合わせたり尽くしたりする恋愛は長続きしません。

恋愛での特徴2. 本質を見抜く

インディゴチルドレンは、出会ってもなかなか恋愛に発展しません。

なぜなら、生まれながらにして物事や人の本質を見抜く性質を持っていて、つき合う前にその人が自分と合わないだろうと分かってしまうからです。

すべての人間関係に言えることですが、恋愛についても、好みやセンスなどの表面的なことよりも、考え方や価値観を重視します。

よほど波長の合う人や、自分と真正面から誠実に向き合ってくれる人しか、恋愛対象にならないかもしれません。

また、嘘やごまかしも本能的になんとなく分かってしまうので、裏表なく心から信頼の置ける人、心を開ける人でないとつきあえないと思ってしまうのです。

一度はつきあい始めても、誠実に向き合ってくれる人でないと分かると、本来の飽きっぽさも手伝って一気に冷めてしまうということもあるでしょう。

恋愛での特徴3. ツインソウルを引き寄せる

今まで良くないことばかり挙げてきましたが、インディゴチルドレンならではの良いこともあります。

それが、ツインソウルを引き寄せやすいという面です。

ツインソウルは、魂をお互いに成長させあう約束をしているソウルメイトの中でも、「魂の伴侶」と言われる同じ魂の片割れです。

*ツインソウルについては、こちらで確認できます。

ツインソウルはなかなか出会えないと言われますが、インディゴチルドレンの使命をまっとうするために、出会う確率も高くなります。

お互いの力を必要としている相手であり、高いエネルギーを交換できる相手だからです。

また、魂が2つに分かれている片割れなので、相手もインディゴチルドレンの可能性は濃厚です。

インディゴチルドレン同士の恋愛は、魂の成長を求めるとともに地球をより高次に変容させる目的をもつ関係です。

そのため一筋縄ではいかないかもしれませんが、最終的にはより高次な関係を結んだり、お互いが成長するような特別な体験をしたりします。

インディゴチルドレン同士は魂と魂の深いつながりがあるので、本当の理解者となり、社会での生きづらさを補い合い自分の居場所となります。

インディゴチルドレンのまとめ

インディゴチルドレンはアセンションという使命を持って生まれた人です。

インディゴチルドレンの大きな特徴は次の11です。

  • 人より敏感である
  • 人一倍繊細である
  • 共感能力が高い
  • 反骨精神がある
  • 自由を愛する
  • 発達障害と診断されることがある
  • 藍色が好き、藍色のオーラを持っている
  • 子どもの頃から芯がしっかりしている
  • 嘘や不正が嫌いである
  • 芸術や文才に秀でている
  • コンピュータやIT技術と相性が良い

独特な世界観を持っているので、人とはちょっと違う人生になる可能性があります。

ですが、特徴をうまく活かせれば、自分のしたいことをしながら使命をまっとうすることができます。向いている職業は、次のようなものです。

  • 芸術家
  • アーティスト
  • 研究者
  • 小説家
  • ライター
  • カウンセラー
  • セラピスト
  • 医師
  • 教師
  • デザイナー
  • 建築家
  • エンジニア

また、インディゴチルドレンは独特な感性や特徴から、恋愛や結婚も人とは違ったものになる傾向にあります。

しかし、その特徴や価値観を分かち合える真のパートナーを引き寄せやすいという特典もあります。

インディゴチルドレンについて色々と述べてきましたが、あなたの生きづらさを少しでも解消するお手伝いができたなら光栄です。